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【災害から学ぶ】災害への備えと防災セットについて

saigai
hizashi

こんにちは、遺品整理さくらの堀田です。
雨続きだったお天気もようやく終わり、本格的な夏が到来しそうです。
暑さに対して、きちんと備えをしていますか?

先日の豪雨の影響で熱海が土砂災害を受けたというのは
記憶に新しいでしょう。
愛知県でも三河の方で土砂崩れや冠水があったとのことです。
今回は、災害に対して我々ができること、
3日生きびるためのセットを見つけたので
ご紹介させて頂きます。

目次

  1. 災害について
  2. ハザードマップの確認をしよう
  3. いざというときの備え、防災セットは準備していますか?
  4. おすすめの防災セット
  5. まとめ

災害について先日、熱海で起きた災害はとても記憶に新しいことでしょう。

特に東海地方に住んでいる我々にとってもは、
改めて災害の恐ろしさや、危険を感じることでした。

昔と違い、
豪雨などの災害は毎年のように起こっており、
大きな災害(今起こっているコロナに関して)も数十年に一度ではなく
5年に一度ぐらいのレベルです。

恐怖を煽りたいのではなく、
いつ自分の住んでいる地域がそのようなことに苛まれるがわかりません。
出来ることはしておきましょうということです。

ハザードマップの確認

hazardmap

住んでいる地域のハザードマップはきちんと見ていますか?
数年前に新築を立てた友人はハザードマップを基準に建てるところを決めたそうです。

浸水地域かどうか?
緊急時は近くに避難所があるか?

最低限これは確認したいです。
浸水地域であったから引っ越すというのも選択肢の一つですが、
中々難しいでしょう。
せめて、緊急時の避難所は確認しておきたいです。

こちらは配布されているハザードマップを見るもよし
ハザードマップの看板を写真に撮るもよし
インターネットで確認するもよし
ハザードマップポータルサイト

お住まいの県と市をプルダウンリストの中から選んで確認出来ます。
浸水地域や避難所の場所も確認出来ます。

いざというときの備え、防災セットは準備していますか?

もうすでに持っているよ!という方
ちゃんと中身を確認していますか?
いざというときに使い方がわからないでは困るので、
ラジオやライトはきちんと確認したいです。
食品の期限は大丈夫ですか?

まだお持ちでない方
必要なものを調べて自分でオリジナルの防災セットを作ってもいいですし、
売っている防災セットを買うのもいいです。

万が一のことがとても身近になってきています。
十年以上前から言われている東海地震もいつ起こるかわかりません。

おすすめの防災セット

個人的には、防災セットを購入して個人で必要においてカスタマイズ
するのがいいと思います。

おすすめ1

bousaiset
ココチモ(COCOCIMO)の通販ショップより引用

おすすめ2

災害を体験した方の声を聞くと
ティッシュよりトイレットペーパーの方がいいらしいです。
ティッシュより量が多く、汎用性にすぐれ、なおかつそこまでかさばることがない
という点でおすすめということです。

まとめ

はじめの方にも書きましたが、
遠い存在だった災害がとても身近なものになっています。
日本は災害が多いです。
水害だけでなく、地震による災害も考えられます。

災害時には周囲の環境をみて
素早く避難することも大切でしょう。

降雨による災害だと、
土砂崩れや川が氾濫する前にいつもと違って
土混じりの水が道路に流れていたり、普段は流れないようなものが
あったりと変化があるとのことです。

しっかり備えて、生き延びるために出来ることをしていきたいです。

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