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遺品整理に適した業者はどこ?

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こんにちは、遺品整理さくらの堀田です。
厳しい寒さが続きますね。
大雪で自衛隊の方々が派遣されたというニュースを見ました。

愛知県ではちらほらと雪は見られますが
積もる程ではありませんが、岐阜の方よりご依頼いただくことがあるため
しっかりと備えはしておきたいです。

遺品整理をするにあたり、
われわれのような業者にご依頼されることがあるかと思います。
例えば不用品回収業者と便利屋さんは
どちらも遺品整理の依頼が可能ですが、どちらに依頼すればいいかわかりますか?

目次

  1. 遺品整理を依頼できる業者とは?
  2. ・不用品回収業者
  3. ・便利屋さん
  4. ・リサイクルショップ
  5. ・遺品整理業者
  6. もちはもち屋、遺品整理は遺品整理業者へ
  7. 相見積り
  8. もちはもち屋、遺品整理は遺品整理業者へ

 

1.遺品整理を依頼できる業者とは?

遺品整理を依頼できる業者というのは
遺品整理さくらのような遺品整理をメインにした業者以外にも数多くあります。

1.遺品整理業者
2.不用品回収業者
3.便利屋
4.一部のリサイクルショップ

大きく4種類です。
名前が違うだけで全部同じじゃない?
そう思う方もいるのではないでしょうか?

実は、それぞれ得意な分野が違うんです。
次にそれぞれの特徴と得意分野を解説していきたいです。

1-1.不用品回収業者

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遺品整理業者からじゃないの?と思われるかもしれませんが、
わかりやすくするために最後にお話します。

不用品回収業者とはその名の通り
家の不用品の回収を得意とする業者のことです。

この不用品というのは、
家具を買い換えるから、今のタンスや食器棚を処分したい。
引っ越しの準備をしていたら捨てるものが大量にでてきた。
(例:大量の衣服、雑誌、食器、物干し竿などなど)

自分で処分するのに手間暇がとられたり、
またはその時間が取れなかったりする場合に利用されるといいでしょう。

不用品というなの通り、”処分するもの”の引取が得意です。
買取をしているところもあるので、
めぼしいものがある際は、それをアピールしている業者を選ぶのもポイントです。

いるものといらないものが混在する中で
仕分けを手伝ってほしいなどということは得意ではないです。

1-2.便利屋さん

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次に便利屋さんです。
犬の散歩、害虫駆除、水回りのトラブルなど
生活に関する困りごとに広く対応しています。

対応できる幅が広いため、
一概にこれっていうのが言い難いです。
例えるなら、便利屋AとBがいるとして

Aは力自慢で大物の運び出しが得意

Bは女性だけで構成されており、
重いものは苦手だが、家事代行だったり
細かい清掃が得意だったりします

ただ、一般的に
各種専門の業者にはかないませんが、
その分、できることの幅が広いのでついでのお願いができたり

専門の業者を探してほしいというお願いもできるのが特徴です。

1-3.リサイクルショップ

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リサイクルショップは主に
片付けに入る前に、売れそうなものを
持ち込むあるいは出張買取で家に来てもらうという場合が多いです。

一部リサイクルショップでは、遺品整理の依頼をできるところもあるようです。
買取に関してはリサイクルショップが1番です。

日々、様々なものみており雑貨から高価な機器まで
値段をつけてもらえるのが特徴です。

これは、不用品回収業者や便利屋さんには中々真似しづらいです。

1-4.遺品整理業者

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最後に、遺品整理業者の特徴です。

遺品整理とはこころの整理ともいいます。
ご遺品を片付けることで、自分のこころも整理して
次に進んでいくために必要なことです。

亡くなられた方のご遺品をいるもの、いらないものに分けていき
且つ、形見の品を見逃さないように衣服はポケットを1つ1つチェックしていき、
請求書などの紙類は一枚一枚これは何の紙か確認していきます。

非常に忍耐力が問われ、
経験と力量が問われるところの一つでもあります。

これはわたしだけかもしれませんが部屋全体を見渡して、
故人様の営みを想像する

少し胡散臭く思われるかもしれませんが、
こうすることで、見つかった品も数多くございます。

位牌の中に入っていた布にくるまれた通帳
ポシェットのようなカバンのポケットに入っていた指輪

すごくざっくり言えば探しものが得意です。
遺品整理の過程で出たものを買取したり、
不要品の回収も行います。

2.もちはもち屋、遺品整理は遺品整理業者へ

いかがでしたでしょうか?
各々得意分野がすこし違うんです。

例えば、
ご自身で遺品整理されて、
いるものいらないものを分けてあった場合

不用品回収業者を呼んで
手に負えない部分を任せて不用品を回収してもらう

便利屋さんを呼ぶのがいいでしょう

リサイクルショップの出張買取をお願いするのもいいですね

いるものだけ先に回収してもらって
あとは処分や買取だけという場合もいいですね

しかしながら、
手つかずだったり、遺品整理が自分たちの手に負えないとなった場合は
遺品整理業者にお願いすることをおすすめ致します。

雑に扱われたり、いるものを処分されてしまったなどという
トラブルには発展し難いです。

3.相見積もり

遺品整理と一口にいっても
事情は様々です。

よい業者に巡り合うためには、
相見積もりを取ることを強くおすすめ致します。

不用品回収業者、便利屋さん、リサイクルショップ、遺品整理業者
みな呼んでしまうのいいですし

遺品整理業者さんだけを複数呼ぶのもいいでしょう

そこで話を聞いて自分たちの事情に寄り添った業者を
選ぶのがよい遺品整理を行うコツだとわたしは思います。

4.遺品整理さくらの取り組み

遺品整理さくら

遺品整理さくらは少し特殊です。
遺品整理さくらはご依頼主様に徹底的に寄り添います。

そのため、
遺品整理だけはなく、買取やリフォーム、相続、不動産整理など
各分野に強く信頼のおける専門家の方々と提携させて頂いております。

お家のことでお困りごとがございましたら、
ぜひご相談ください!

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