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終活(生前整理)は誰のために?

nayamu
高齢者と紅葉

こんにちは、遺品整理さくらの掘田です。
青空が広がる天気が続いており、紅葉狩り日和だなと感じる日々です。
朝晩冷えますが、体調を崩されておりませんか?
寒暖差にご注意ください。

今回は、終活(生前整理)のお話です。
終活、終活ってよく聞くけど何のために?
というお話です。

愛知県での遺品整理さくらの作業事例です。
リンク:愛知県での生前整理の事例

遺品整理さくらの口コミです。
よければこちらもご覧ください。
リンク:遺品整理さくらの口コミ

目次

  1. 終活とは?
  2. 生前整理は誰のために?
  3. 家族に迷惑をかけないためには?
  4. まとめ

終活とは?

終活とは「人生の終わりのための活動」の略。
人間が自らの死を意識して、
人生の最期を迎えるための様々な準備や、
そこに向けた人生の総括を意味する言葉である。
ウィキペディアより

それに対し、生前整理というのは
残された家族のために身の回りの片付けや
自分がいなくなった後のことを考えて整理していくことです。
…という側面もありますが、
実は自分のためでもあります。

生前整理は誰のために?

nayamu

残された家族のためにっていうけど、
自分は独り身、あるいは死んだ後のことなんてどうだっていい
というご意見もあります。

それはそれでいいと思います。
ただ、やってみると面白いものですよ。

ものを片付けるだけが、生前整理ではありません。

具体的には
今までの人生の棚卸しです。
こんなことあったな、あんな人いたな、
そういえばあれどうなっているんだろう?
昔、買ったあれどこにあるかな

そうやって過去を振り返っていき、
物はもちろん、自分の資産(土地、株、家、車など)
を把握する。
わかりやすいように自分なりにまとめておく。

そして、今後自分の人生をどう生きたいか?
やり残したこととかないか?

そういえば、昔は時間がなくて断念したけど
今は余裕がでてきたからやってみようかな?
ということが出てくるかもしれません。

そうやって自分の人生をよりよく生きることに繋がります。

なので、ご家族と話し合いが出来る・出来ないに関わらず
定期的に人生を振り返るということは大切だと思います。

自分の棚卸しにはダイソーで手に入る「自分ノート」がオススメです。
リンク:ダイソーで見つけた「じぶんノート」

家族に迷惑をかけないためには?

保険証券

残された家族が気がかりで…という方もおられるかと思います。
その場合、自分の”お金”のことを書いていくといいかと思います。
人が亡くなったあと、残された身内が手続きをする上で非常に面倒なことがお金に関することです。
次に、交友関係でしょうか。

上で紹介した自分ノートにも書く項目がありますので安心してくださいね。

どこの保険を契約しているか?
どんな車を所有しているか?
貯金通帳の場所はどこか?
土地や株式などは保有しているか?
印鑑、貴金属類はどこに保管しているか?

このあたりの契約情報というのは身内といえど調べるのは大変です。
をまとめて把握するだけで、
数ヶ月~ときには1年ぐらいかかってしまう場合もあります。
出来る範囲でまとめておくだけで助かるでしょう。

“もの”については、
断捨離でもしない限りは、どうしても残された身内が片付けることになるので、
ゴミ屋敷状態になっているのでなければ程々でいいのでは?
と思います。

まとめ

いかがでしたか?
皆様の人生がより良くなることを祈っております。
遺品整理、生前整理のことでもお悩みがあれば
いつでもご連絡ください。

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