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「遺品」の供養ってどうすればいい?頼めるところ・時期・ものについて解説

ihinkuyo
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こんにちは、遺品整理さくらの堀田です。
遺品整理すると、故人が生前使っていたものがたくさん出てきます。
その中で、買取できるものは積極的に買取をさせて頂いております。
あきらかに不要なものは処分することになります。

しかし、故人の方の思い入れが強い品だった場合は
そのまま捨てるのは忍びないですよね

「遺品の供養」というものがございます。
では、この供養は誰に頼めばいいのか?
費用はいくらぐらいかかるのか?
わたしが知る限りの情報をまとめてみました。

 

目次

  1. 遺品の供養について
  2. お焚き上げって何をするの?
  3. お焚き上げはどこで出来るのか?
  4. 遺品供養をお願いできる業者とは?
  5. お焚き上げで出せるもの・出せないもの
  6. まとめ

 

遺品の供養について

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極端なことをいえば供養というのは気持ちなので、
遺品に手を合わせるだけでも供養になります。

気持ちの問題です。

しかし、一般的には
お焚き上げをする方が多いように感じます。

お焚き上げって何をするの?

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お焚き上げとは、思いがこもっていてそのまま捨てるのは忍びない
というものをお寺や神社にお願いをして手放すことをいいます。

毎年1月15日にどんど焼きという行事がありますよね?
厳密にいうと違うのですが、
お焚き上げはこの日しか出来ないという決まりはありません。

そのため、気持ちの整理がついて
遺品整理を行った後に行うことが多いです。

お焚き上げはどこで出来るのか?

お焚き上げは、お寺や神社にお願いして行ってもらうことになります。

費用については
そのお寺や神社によって違いますが、

お守リや御札…1つ100円
人形…1体500円

それとは別に”ご志納(お布施)”として5000円となるようです。
一般的にいうと5000円+品目ごとの価格を納める形になるでしょう。

愛知県でお焚き上げができる神社が載っているホームページを見つけたので
リンクしておきます。

リンク:愛知県でお焚き上げができる神社一覧

遺品供養をお願いできる業者とは?

お寺や神社へ問い合わせをして、持ち込むのもいいですが、
代行してくれる業者もあります。

このようなところです
リンク:お焚き上げ業者

ここ以外にもあり、
郵送で品を送れるところです。

わざわざ神社へ問い合わせしたり、
料金の確認をしたりとめんどくさいのが嫌いな方にはぴったりでしょう。

また、われわれのような遺品整理業者も対応しております。
合同供養であれば特に料金は頂いておりません。

個別で行いたいというのであれば
それはまたご相談ください。

お焚き上げで出せるもの・出せないもの

遺品には様々なものがありますが、
どんなものでも受け入れてもらえるものではありません。

・仏像、仏具
・お守り、御札
・だるま、招き猫
・アルバム、手紙、日記
・衣服、アクセサリー、カバン
・記念メダル、トロフィー

概ねこんなところでしょうか
お焚き上げとは供養をして、火で燃やすことなので、
燃えないものについては、供養後、処分を行うという形になるでしょう。

発火物などはそもそも受け入れ自体が難しいと思います。

まとめ

今回は、遺品供養・お焚き上げについて紹介させて頂きました。
最初にお話したように、無理にお焚き上げをしなくても
手を合わせるだけで十分な供養となります。

それだけでは気持ちとして十分ではないと感じたら
正式な遺品供養・お焚き上げをご依頼ください。

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