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よく耳にする 遺品整理 って何だろう?どんな整理のこと?

遺品整理とは

遺品整理 とは?後悔しないために知っておこう

遺品整理の花の画像

遺品整理 とは、故人さまの残した遺品を整理をすることです。
まず遺品とは、いわゆる遺産の内でも動産(不動産以外のもの)など物品全般のことをさします。故人さまが生前に使っていた生活雑貨・衣類・家具・家電製品 etc…など古物としては財産価値の薄いとされる物品も含まれます。

遺品整理 のタイミングはいつ?だれが?どうして?

遺品整理・生前整理の質問画像

お亡くなりになられたときは、葬儀や法事などで想定していても順調に物事が進まない場合があると思います。なので少しでもこの遺品整理の記事に目を通しておき、心とカラダの準備をしておきましょう。

遺品整理 はいつするの?

遺品整理 のタイミングとしては、亡くなってしまったあとに整理を実施します。(孤独死や自宅介護の末に、作業に着手することが多いです。)また、急な出来事の場合で、借家や賃貸マンション・アパートなど賃貸住宅を明け渡さないと行けない場合は葬儀や法事が終わったあと、直ちに 遺品整理 を行うことが多いです。

遺品整理 だれがするの?

実際に作業されるのは、主に、家族や遺族が作業を行うのが一般的です。それが出来ない場合・状況によっては、遺品整理の専門家などに判別してもらい作業してもらうという流れです。

遺品整理 どうしてするの?

作業の目的としては、基本的には、故人さまが所有していた財産を、権利義務にしたがって分配することが大前提です。ですが、遺品整理 の業者が入ることによって思い出の遺品を見落とすことなく見つけたり、その遺品の背景を汲み取ることも多くあります。

この、いつ?だれが?どうして?の3つに目を通しておけば、いざという時に「ここから〜ここは家族や遺族でやろう。ここからは遺品整理さくらにお願いしよう。」などの段取りも考えることができるので、少しでも心やカラダに余裕が持てる事だと思います。

遺品整理 と 生前整理 の違いとは?

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所有物を片付けるという意味では、生前整理 と 遺品整理 はほとんど同じように見えます。ですが、いろいろな視点で見比べてみると違いがあることがわかります。それでは、生前整理と遺品整理の違いについて見ていきましょう。

作業するタイミングの違いは?

生前整理 と 遺品整理 のタイミングの違いは、ご本人さまがお亡くなりになる前に整理をするか、お亡くなりになってしまった後に整理をするかとういうタイミングの違いがあります。この、前か後かには大変大きな違いがあります。
生前整理 は、ご本人さまが施設や老人ホームなどに入所する前や将来のことについてご家族さまなどと話し合いその末に実施することが多いです。
一方、遺品整理 は、生前整理 をしていなく一人暮らしで孤独死してしまった後や、家族から看病・介護などされた末に実施されます。そのために、死亡の仕方によっては現場のお部屋などの状態にも大きな違いがでてくるのです。

処分する量の違いは?

生前整理 と 遺品整理 とでは、ごみの処分量が大きく違ってきます。世間一般的には、生前整理 の方がごみを処分する量が少ないです。なぜかというと、ご本人さまは生きてみえるからです。多くの所有物を対象として処分してしまうと生活ができなくなってしまうからです。
一方、遺品整理 では、ご本人さまが死亡しているため、多くの物を対象として不必要なものについては、すべて処分することになるのです。例を挙げるなら、生前整理 では処分しなかった、一軒家やマンション・アパートの中にある故人さまが使っていた家具やタンスなどの大型家具や家電製品を処分します。
このように、生前整理 と 遺品整理 では最終的なごみの処分量が違ってくるのです。

作業する内容の違いは?

生前整理 と 遺品整理 とでは、基本的には作業に大きな違いはありません。タンスなどの家具に入っているものを全て出し整理したり、必要ない物を処分するというのはどちらも同じです。
しかし、生前整理 と 遺品整理 の作業内容で大きく違うことがあります。それは、特殊清掃です。生前整理 では、ご本人さまが死亡していないので、特殊清掃は必要ないです。ですが、遺品整理 では、故人さまが死亡しております。その際、現場の室内が腐敗した体液で汚れてしまっている場合があり特殊清掃が必要になります。そのほかには、遺品やお部屋などの供養も行う場合もあります。

相談・思いの違いは?

生前整理 は、ご本人さまが生きているため、自分自身を含めて家族・親族などと一緒に片付けの作業に着手していくことができます。そのため、なにか質問しておきたいことや相談しておきたことなど疑問に感じたことはすぐに話を聞くことができるのです。(思いも言葉で伝えられます。)
それに、一軒家やアパート・マンションなどの相続について、法的な問題も含める話し合いが必要な場合には、法律家を交えて親族・家族間で権利関係について確認することができます。一方、遺品整理は、故人さまが死亡しているため、家族・親族が主に作業をします。
遺言書等がある場合には、お互いの権利関係を明確にし、故人さまの思いや意思を法律の定めに従い、形見などを分配します。

遺品整理さくらの 遺品整理 について

わたしたち遺品整理さくらは、素早く遺品整理をすることも得意ですが、故人さま最後のお片づけのお手伝いなので、時間と手間をかけご遺品の見逃しがないように整理をしていく業者です。整理の作業などが終了した後でも、長いお付き合いをさせて頂けますよう願っております。
遺品の整理や処分また、生前にお住まいになられていた住居などの片づけにお困りの際は気軽にご相談ください。遺品整理は迅速かつ丁寧に、お客様の指示に従って作業せていただきます。買い取り可能な遺品などは買取りいたします。(買取りは品物などの年式や状態によりますので、無料見積り時にご相談ください)
「突然すぎて対処方法がわからない」「遠方に住んでおり時間があまりとれない」など、どんな場合でもまずはご相談ください。長年の遺品整理の経験にもとづき寄り添い、各々のお客様に合ったアドバイスさせていただきながら、背景を汲み取り真心を込めてご対応いたします。

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残されるご家族や遺族が遺品の整理に困らなくていいよう、あらかじめご自身の身のまわりの物を整理や片付けしておきたいとお考えの方、施設や高齢者施設などへの入所に伴い片づけが必要だなという方に、遺品整理さくらでは、お部屋の片付けから、品物の仕分け、整理、整頓、処分、買取りなどなど、お客様のご事情に応じた最善の「生前整理」を行っております。どこから手をつけてよいか分からない場合など、全てお任せください。

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