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遺品整理と感情の整理~大切な思い出と向き合うプロセス~

こんにちは、遺品整理さくらの堀田です。
気象庁から今年の夏は暑くなる、10月頃まで暑いです。
という発表がありましたが、現在進行系で暑いです。
例年以上に気を配りたいところです。

さて、今回のテーマは感情の整理について書きました。
遺品整理というのは残された物から
故人の思い出と向かい合って進めていくプロセスでもあります。
時には深い感傷、喪失感に襲われることもあります。
しかし、そこに向き合っていくことで
自分の心の中で整理がついていき、新たなステップへと進んでいきます。

愛知県での遺品整理さくらの作業事例です。
リンク:愛知県での遺品整理の事例

遺品整理さくらの口コミです。
よければこちらもご覧ください。
リンク:遺品整理さくらの口コミ

■目次

  1. 遺品整理と感情の向き合い
  2. 遺品整理のときに、捨てられるものは捨てる必要がある
  3. 家族との共同作業
  4. 時間をかけてゆっくりと進めることの大切さ
  5. 故人への供養や思い出を大切にする方法

遺品整理と感情の向き合い

遺品整理とは、故人との思い出や生前には中々気が付かなった一面に気がつくこともあります。
物の一つ一つにその時の思い出が詰まっています。
思わず涙することもあるでしょう…

整理をしているときはとても辛いですが、
大切なことは、
その感情に向き合うことです。
ずーっとそういった感情にとらわれるわけではありません。
手が進まないときは
手をとめて、またやる気になったら進めていけばいいんです。

”遺品整理は心の整理”なんて言葉もあります。
感情に向き合うことで、心の整理も出来て前向きになってくるときが訪れると思っています。

遺品整理のときに、捨てられるものは捨てる必要がある

物の整理は心の整理に繋がります。
思い出や故人のことを考えると、生前にはなんとも思っていなかったものでも
とても貴重なものに見えてきます。
それが悪いことであるとは思いません。

しかし、思い出は物ではなく心に宿るものです。
中にはまだまだ使える物だってあるはずです。
そういったものは、人にあげるなり、リサイクルショップへ持ち込むなりできます。
物を物として有効活用してくれる人の手に渡る方が、
故人の思いとしても、物としてもいいのではないでしょうか?

言い方はよくないですが、
溜め込むことで、万が一ゴミ屋敷のようになってしまっては元も子もありません。

遺品整理された方の声を見ると
なんでも残すことはよくないといいます。

そうすることで、
自身の心の整理につながれば幸いだと思います。

家族との共同作業

遺品整理は一人で行うことも出来ますが、
もし、家族に手伝ってもらえるのであれば
一人で抱え込むより、肉体的にも精神的にもいいのではないでしょうか?

一緒に思い出話をしながら進めることで、
故人を偲ぶ時間が更に豊かなものになります。

悲しみや喪失感を分かち合うことで、
心の軽さを取り戻す手助けになることもあります。

時間をかけてゆっくりと進めることの大切さ

特別な事情がない場合
遺品整理は自分たちのペースで進めていくことが
大事だと思います。
中にはきちんと感情と動きを分けることが出来て
故人を思う気持ちを持ちつつもテキパキ進められる人もいらっしゃいます。

でも、そうじゃないなら
少し時間をかけて進めていってもバチは当たらないのではないでしょうか?
心に余裕を持ちながら少しずつ進めていくことで、
感情的な負担も軽減されるかと思われます。

故人への供養や思い出を大切にする方法

遺品整理をしつつも、
故人との思い出や故人の供養を大切にすることはとても大事だと思います。
もちろん、それは家族ごとに違いはあるでしょうし
無理強いは出来ません。

故人の命日や誕生日などには
いつも以上に思い出に馳せたり祈る時間を設けるのもいいですよね。

過去のブログでも供養についての記事を書いています。
よかったらそれも見て頂けると幸いです。

リンク:家の解体や供養のこともやっています- これも遺品整理さくらの強みです-