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お彼岸のことどのぐらい知っていますか?

ぼた餅

お彼岸のことどのぐらい知っていますか?

こんにちは、遺品整理さくらの堀田です。
だいぶ寒さが緩和され、日中は暖かく感じるようになってきましたね
寒い冬は苦手なため、これから過ごしやすい季節が来るかと思うととても楽しみです。

さて、昨日3月20日は春分の日でしたね。
どのようにして過ごされましたか?

お彼岸ということで、
お休みを利用してお墓参りにいかれた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ところで、
なぜお彼岸にお墓参りをするかご存知ですか?
お彼岸って春と秋の2回ありますが、なぜこの日なのかご存知ですか?

順番にお話していきますね。

目次

  1. お彼岸はいつからいつまで?
  2. お彼岸の日はちゃんとした根拠があって定められている
  3. お彼岸といえばお供え物!(オススメあり)
  4. まとめ

お彼岸はいつからいつまで?

まず、春分(秋分)の日を中日として、
前後3日間のことを春のお彼岸といいます。

令和3年(2021年)だと
春分の日が3月20日(土)なので、
3月17日(水)~3月23日(火)までになります。

続いて秋のお彼岸は
秋分の日が9月23日(木)なので、
9月20日(月)~9月26(日)までになります。

お彼岸の日はちゃんとした根拠があって定められている

お彼岸になると
あの世とこの世が近くなる日だから、
ご先祖様が帰ってくる期間であると子供の頃に教わって育ちました。

子供のときはへぇーぐらいにしか思っていませんでしたが、
実は、明確な根拠があってこの日が決められているんです。

詳しい説明は省きますが、
この春分の日、秋分の日というのは
太陽が真東から出て真西に沈む日でもあります。

それがどう関係あるの?
という声が聞こえてきそうです。

実はご先祖様や仏様がいらっしゃる
あの世を彼岸(ひがん)、われわれが住むこの世を此岸(しがん)といいます。

この彼岸というのは西の方角にあるとされ、
西へ進み続ければ彼岸(極楽浄土)へたどり着けると信じられていたことから
この彼岸にお墓参りをするという風習が生まれたと聞きます。

このように
きちんとした根拠があるようですね

お彼岸といえばお供え物!

お彼岸といえば、お墓参りもそうですが、
忘れてはいけないものがありますね

そう”ぼたもち”です
おはぎともいいますね
地方によっては、団子やいなり寿司をこしらえてお供えするところもあるようです。
愛知県では団子の方がメジャーかも?

そうそう、彼岸といえば
カエルまんじゅうなるものを見つけましたので皆様の共有致します。

カエルまんじゅう

リンク:青柳総本家

リンク:青柳総本家のカエルまんじゅう(さくらあん)

カエルの形を模した、なんともかわいらしいまんじゅうです。
食べるのがもったいなく感じますね。
青柳総本家というお店で、名古屋市の大須に本店、
守山区に直営店を構えているようです!

ちょうど今の季節限定で、
中が”さくらあん”になっているものが販売中とのことです。
この機会にぜひいかがでしょうか?
インターネットからも購入可能です。

まとめ

さて、今回はお彼岸について書かせて頂きました。
風習を紐解いてみると、
とても興味深い成り立ちを知ることが出来ました。
それでは皆様よい週末をお過ごしください。

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