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自分にとって本当に必要なモノとは? 本当の意味の断捨離

本当の断捨離

こんにちは、遺品整理さくらの堀田です。
昼間は暑さがありますが、夜は涼しくなりましたね。
日も短くなってきて秋を感じます。

先日、SNS上で2019年の新聞記事に書かれた断捨離に関する投稿が多くの方の関心を集めました。

内容としては、
「2年ほど前に大病で入院した料理が得意な夫のレシピメモを、断捨離性分の妻がそっと処分。それに激怒した夫は間もなく帰らぬ人に。今も後悔している」
という内容です。
断捨離=捨てるではないのです。
本当の意味の断捨離とはなんでしょうか?

愛知県での遺品整理さくらの作業事例です。
リンク:愛知県での遺品整理の事例

遺品整理さくらの口コミです。
よければこちらもご覧ください(少しづつ増えております。)
リンク:遺品整理さくらの口コミ

目次

  1. 本当の意味の断捨離とは?
  2. 断捨離とミニマリストの違い
  3. 断捨離を快適に進めるためには?
  4. 片付けの基本は置き場所を決めること
  5. どうしても出来なかったら…
  6. まとめ

本当の意味の断捨離とは?

ここで断捨離とはどのような意味か調べてみました。

モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、
生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のこと。
断捨離はヨガの「断行・捨行・離行」
‐コトバンクより引用‐

モノへの執着を捨てることであり、
目的は生活、心、運の向上なんです。

自分にとって本当に必要なモノを考えて
これらの向上が望めそうかどうかという側面があります。

断捨離とミニマリストの違い

ミニマリストとは
必要最小限のモノしか持たないという考えで生活を送っています。
ある意味、ミニマリストこそ
自分に必要なモノを見つけて残せる断捨離の天才なのかもしれません。

ミニマリストとして生活を送っておられる方は
生活の質の向上・心の平穏・運気向上に必要なモノをきちんと把握しておられるでしょう。

一度お部屋を拝見したことがありますが
ビックリするぐらい何もないです。

断捨離を快適に進めるためには?

よく断捨離をスムーズに行うためには
いるものといらないものを分けましょうという話を聞くのではないでしょうか?

これは確かにそのとおりです。
われわれも遺品整理の作業をするときは
作業をはじめる前に、「いるもの」「いらないもの」を明確にします。

ですが、やっていく中で
悩んだりすることもあるでしょう。
そういったときに活躍するのが保留ボックスです。

断捨離でつまづく方に多いのは、
手にとって悩んでしまって思うように進まず、
そのまま時間だけが過ぎ去って…という場合です。

こういうこと避けるため
保留ボックスを作って悩んだら入れる!
そして、改めて考えることをおすすめしています。
1年または半年など、
時間を置いて使わなかったらそれは捨てるとルールを決めるのもありです。

片付けの基本は置き場所を決めること

片付けの基本でもあります。
使ったら元の場所に戻す。
本当に自分に欲しいモノだけであるなら
場所を決め、スペースを意識すれば出来ることです。

そのための空間つくりというのも大切ですが
くれぐれもゴミを増やす結果にならないように注意です。

どうしても出来なかったら…

その時は、われわれのような片付けのプロにご相談ください。
片付けのプロです。
納得がいくまでお片付け致します。

それぞれうまく使ってください!
よい業者の選び方については過去に幾度か記事にしております。
一度目を通していただくことで、
変な業者に依頼してしまうリスクを減らせるかと思います。

まとめ

今回は断捨離と捨てるは似て非なるものであるという解説をしました。
冒頭で提示したような事例は、探せばたくさんあります。

整理収納アドバイザーと呼ばれる方が
間違った断捨離を勧めている場合もあり、
その方の影響を受けたのやもしれません。

もしかしたら、何らかの病気を患っており
それが原因で捨ててしまったのかもしれません。

お伝えしたいのは
モノを捨てるその行為を断捨離と呼ぶのではないということです。