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【ゴミ屋敷を片付けるには】まずは目の前の小さなことからはじめませんか?

問題を細分化

こんにちは、遺品整理さくらの堀田です。
12月25日はクリスマスですね。
日本では前日のクリスマスイブの日にクリスマスっぽいことを
される方が多いそうです。
これは日本特有で、米国や欧州では25日が本番のようです。
各国々によって迎え方に特色があり、
調べてみると面白いですよ。

さて、今回はゴミ屋敷の片付けについてです。
片付けなきゃいけないけど、どこから手をつけようかと
悩まれている方にも参考になればと思います。

遺品整理さくらの口コミです。
よければこちらもご覧ください(少しづつ増えております。)
リンク:遺品整理さくらの口コミ

目次

  1. ゴミ屋敷になってしまって途方にくれてしまっていたら…
  2. 作業エリアを確保しよう
  3. 大きな問題は小さい問題の集合体である
  4. ゴミ屋敷問題を解決した人達は何を思うのか?

ゴミ屋敷になってしまって途方にくれてしまっていたら…

ゴミ屋敷

まず結論からお伝えしますと、
ゴミ屋敷になってしまって途方にくれてしまっていたら
まずは目の前のゴミから拾っていくことです。

もちろんこんなこと言われなくても…
とお考えの方が多いかと思います。

ですが、わかっているならゴミ屋敷になどなっておらず、
特別な事情がある場合を除いて
もう片付いているのではないでしょうか?

作業エリアを確保しよう

ゴミ屋敷の片付けにおいて
大事なのはまず作業エリアの確保です。

具体的には、自分が安定して作業出来る場所、
それとゴミ袋をおいておく場所のことです。

作業エリアを確保したら、大きなゴミ袋を広げて
目の前に積み上がったゴミをひたすら拾って
つめていくんです。

程度によりますが、
業者に依頼を検討するレベルでしたら
あれこれ仕分けなんて考えていたら片付きません。

大きな問題は小さい問題の集合体である

問題を細分化

ゴミ屋敷というのは、元々は少ないゴミからはじまってるはずなんです。
それが何らかの理由で
積み上がっていき、気がついたらどうにも手に負えなくなってしまった。
はじめからここをゴミ屋敷にしたくてやった人はいないでしょう。

目の前のゴミを黙々と袋につめていく。
それがゴールへと続いていく道になるんです。

これはゴミ屋敷だけでなく、
片付けや人生の問題においても通じることだと考えます。

大きな問題が立ちはだかったら
それを小さいことに分けていくと、やるべきことが見えてきます。
最初は終わりが見えなくても
やっていくとゴールも見えてくるものです。

ゴミ屋敷問題を解決した人達は何を思うのか?

インターネット上で行われたアンケートで、
ゴミ屋敷が片付いた方達が片付けに悩む方へのアドバイスとして、

・物を増やさない、買わない(30代/女性/福島県)
・迷ったら捨てる(30代/男性/千葉県)

という風に答えております。
リンク:【ゴミ屋敷予備軍に関する調査】
(ページの下の方にあります。)

実は、このアンケートで大事なのは、
なぜゴミ屋敷になってしまったか?という根本の原因です。

片付けられない原因を見ると

1位…ストレス
2位…時間がない
3位…仕事や勉強の負荷

とあります。

この原因に向き合うこと。
そして、大きな問題が立ちはだかったら
それを小さいことに分けていくということが大事なのではないでしょうか?

そうでなくては
せっかくキレイに片付いてもまた
ゴミ屋敷化してしまう恐れがあります。

なぜこういうことを書くか?
私ども業者は
片付ける件数が多ければ多いほど利益になります。
それが仕事であるためです。

何故かというと、ゴミ屋敷に悩む人が増えればいいなんて
思っていないからです。

それでは悩まれる方は前に進めないからです。

もうどうにもならなくて
ゴミ屋敷の片付けを依頼してきた。

片付けが無事に終わったら、
もう二度とゴミ屋敷にはしない!
そういう風になってくれるのが一番だと思います。