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【苦手な人に送る】片付け・整理整頓のコツ~良い年を迎えるために~

大掃除、片付けのコツ

こんにちは、遺品整理さくらの堀田です。
12月に入り、よい年を迎えるためにバタバタとされている方も
多いのではないでしょうか?

今回は、片付けや断捨離について書いていきます。
片付けが苦手な方にとっては、部屋の散らかりというのは悩みのタネです。
やらなきゃいけないけど、でもどこから手をつければいいのか?
基本的なことから、いわゆるコツについても書いていきます。

遺品整理さくらの口コミです。
よければこちらもご覧ください(少しづつ増えております。)
リンク:遺品整理さくらの口コミ

目次

  1. 片付けを始める前にやること
  2. 目標を決めるとは?
  3. 範囲を決めるとは?
  4. 片付けのコツ3選
  5. コツ1 捨てる基準を作る
  6. コツ2 収納について
  7. コツ3 保留ボックスを作る
  8. 片付けを楽しむ
  9. 片付け後は定期的なチェック
  10. まとめ

片付けを始める前にやること

片付けの前にチェック

片付けが苦手な人という方は
いきなり始めるのはよくないです。
最初はよくてもそのやる気は持続せず、途中で挫折してしまいます。

大まかでいいので、
片付けの範囲や目標を決めてはいかがでしょうか?
目標って聞くと苦手な方としては「うっ!」となるかもしれません。
先に書いてしまうと
どこを片付けるか決める。
これだけです。

目標を決めるとは?

例えば…
・散らかっているからスッキリさせたい
・片付けをしてものを減らしたい

似ているようで、
この2つは最終目標が違いますよね?
スッキリさせたいなら、
散らかっているものに定位置を決めて戻す
いわゆる整理整頓になります。

ものを減らしたいなら断捨離になります。

自分が最終的にはどうしたいのかを決めることをオススメします。

範囲を決めるとは?

範囲を決めるとは、
片付ける範囲(部屋、リビング、台所など)を決めることです。

片付けが苦手な人は
どこを片付けるか決めていないので、
あっちこっちもとやり始めて、中々終わらず時間だけが経過して
片付けが面倒になる方が多い印象です。

一度に全部やろうとしても無理です。
どの部屋のどこ(どれ)を片付けると決めて

どこまでやればいいかゴールを決めておくと
それに向かって進めばいいので気持ち的に楽です。

片付けのコツ3選

片付けのコツ

目標と範囲さえ決めてしまえば
あとはやるだけです。
片付けが苦手な人の多くは、
やれば出来るけど、やらない人なだけです。

コツ1 捨てる基準を作る

片付けの目標が整理整頓であっても
いらないものがないという人はあまりいないのではないでしょうか?

ものを残す、捨てるの基準を作ることはとても大切です。
基準は人によって決めればいいのですが、
例を挙げると

1.いらないもの
2.1年以上使っていないもの
3.状態が良くないもの
4.自分がワクワクしないもの

部屋をスッキリさせたい(断捨離)とかであれば
もっと基準を厳しくしてもいいでしょう。

ワクワクしないものっというのは曖昧ですが、
片付けが苦手で捨てられない人は
この基準をもとに捨てるか決めていいでしょう。
何せまた使うかも…で捨てられないなら、
ワクワクしないものを基準に考えた方が片付きます。

コツ2 収納について

よく使うものは取り出しやすい位置にまとめてましょう。
あまり使わないものは奥にするといいです。

どこに何があるかわかるように
シールを貼ったり直接何が入っているか書いておくといいです。

この見える化するということは大事です。
筆記用具と書いたボックスに、趣味のものを入れたりするのは
抵抗があると思います。
何せ、ここは筆記用具のボックスですと目に飛び込んでくるので、
そこに筆記用具以外を入れるというのは抵抗を感じます。

※これが気にならなくなってしまうとまた散らかります。

コツ3 保留ボックスを作る

いくつか片付けのコツを書きましたが、
それでも悩むときはあります。

そんなときは
保留ボックスを作ることをオススメします。

悩んだものは保留ボックスへ。
ボックスへ入れたもので1ヶ月使わなかったらは捨てる
など、自分なりのルールもセットで決めておくといいでしょう。

このボックス
片付けの際はあんなに悩んだのに
後から見返すと
あ、これは使わないかなとなったりすることあります。
不思議ですよね。

片付けを楽しむ

BGMを流しんながら

ここまで片付けのコツについて書いてきました。
ただ、ノウハウだけでは
手が進まなかったり気が乗らないことがあります。

片付けを楽しむことも大事なことです。
具体的には、

・好きな音楽を流しながら作業する
・新しい収納ボックスを買う
・スッキリした部屋で過ごすことを想像する

苦手な作業も工夫次第で
モチベーションを上げながら出来ます。

片付け後は定期的なチェック

本来であれば、
定期的にチェックしていくといいのですが、
それが出来ればという話になってしまいます。

使ったものをもとに戻すようにする。
そのためには戻しやすい環境を作るということを意識するといいでしょう。

まとめ

片付け(断捨離)や整理整頓が苦手な方にとっては
やらなきゃいけないけど後回しにしがちです。
今回紹介したコツで少しでも快適に出来れば幸いです。
ぜひ試してみてください。