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【2022年】遺品整理・生前整理の意識の高まり

話し合い
hana

こんにちは、遺品整理さくらの掘田です。
日中温かい日が続きますね。
外を歩いていると、梅の花が咲いているのを見かけ
春の訪れを感じる日々です。
いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は生前整理についてのお話です。
コロナ禍において、今までとはライフスタイルが変わられた方もおられるでしょう。
今、生前整理への意識が高まっています。

愛知県での遺品整理さくらの作業事例です。
リンク:愛知県での生前整理の事例

遺品整理さくらの口コミです。
よければこちらもご覧ください。
リンク:遺品整理さくらの口コミ

目次

  1. コロナ禍における意識の変化
  2. アンケート結果を踏まえての生前整理について
  3. 遺品整理・生前整理の準備
  4. まとめ

コロナ禍における意識の変化

愛知県を中心に関西や関東へと展開している株式会社ティアが
全国にお住まいの40歳以上の男女1000名に取ったアンケートがあります。

リンク:コロナ禍における葬儀に対する意識・実態調査

昨年の9月の記事で、
1.コロナ禍において死に対する意識が変わったか?
2.死に対する意識が変わった結果、起こしたアクションについて
3.新型コロナウイルスで亡くなった方の葬儀への参列の実態について

この3点について聞かれたものです。
昨年9月の記事ですが、
ここ最近の状況やSNSなどを見ていると
以前より生前整理のことを考える方が増えたなと感じます。

アンケート結果を踏まえての生前整理について

細かい内容までは取り上げませんが、
遺品整理・生前整理に関連している事柄だけ見ていきたいです。

2.死に対する意識が変わった結果、起こしたアクションについて

家族との話し合い 42.5%
生前整理 38.1%
エンディングノートの作成 17.0%

このような結果が出ています。
死について考えることで行ったのが
家族との話し合い…必然的に遺品整理や生前整理に関わる話になりますよね。
今までは自分はまだ若いからとか、まだそんな年じゃないから
などと目をそむけていましたが、今は年齢関係なく意識が強まっています。

いつ自分にも訪れるかもしれない。
これは、おじいちゃん・おばあちゃんだけの問題ではないんだ。
身近な問題だから考えておかなくては。

危機感を煽りたいのではなく、
意識をもって、適切に対応していくことが重要だと考えます。

遺品整理・生前整理の準備

では、どう対応していけばいいのでしょうか?
これは、私の知人に実際に聞かれたことです。

具体的に何をした方がいいのか
そもそも遺品整理や生前整理ってよくわからない

そういう方もおられますよね!
定期的に生前整理について記事を書いています。
生前整理とは何か? 遺品整理とは何か?
エンディングノートの書き方、エンディングノートと一体化した大事なものノートの紹介もしております。

リンクを貼っておくので気になる記事があれば
ぜひ目を通してみてください。

リンク:生前整理とは?
リンク:遺品整理とは?
リンク:【知っておきたい】生前整理って何だろう?遺品整理との違いは?
リンク:【終活ファイル】こんなの欲しかった! エンディングノートを簡単に作れる
リンク:終活(生前整理)は誰のために?

まとめ

実際問題、
コロナ禍では、遺品整理・生前整理・終活
このあたりのご相談を多く頂いております。

本当にただ相談したいというお電話も多く、
私がわかる限りでお話させて頂いております。

遺品整理さくらでは、遺品整理や生前整理は当然のごとく。
店舗の片付け、放置していた空き家の整理
解体やリフォームにも快く対応しております。

お家のことでお困りごとがございましたら、
一度ご相談ください。

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