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残された遺品は勝手に処分できず、手続きがとても大変であることの事実

こんにちは、遺品整理さくらの堀田です。
東海地方、梅雨に入りましたね。
今年は例年より早めだそうです。

昨今、孤独死によってその片付けはどうするのか問題が
時々話題となっております。
以下は、公営住宅の事例のニュースになります。
リンク:団地の一角に“遺品部屋” 引き取り手なく「20年保管」も

このリンク先にある記事が消える可能性もあります。
このブログにたどり着いた方が、何を記事が消えて読めなくなってしまった場合を考え
要約させて頂きます。

遺品整理さくらの口コミです。
よければこちらもご覧ください
リンク:遺品整理さくらの口コミ

1.公営住宅にて残された遺品

記事の中で紹介されたお部屋は
大阪にあるとある公営住宅の一室とのことです。

入居されていた方は1年半ほど前にお亡くなりなられ、
お部屋の状態はこのままだそうです。

ちなみに、この公営住宅は倍率が約20倍と
かなり人気のある住宅です。

それなのになぜこのままの状態で放置されているのでしょうか?

2.手をつけたくてもつけることが出来ない

実は、法律の関係上
家の中のものは入居していた方のものとなっており、
管理側で勝手に処分することは認められていないんです。

これは普通の賃貸でも同じことです。

処分には相続人の同意が必要で
管理側としては、入居者が亡くなってしまった場合

相続人を探して確認をとる必要があります。

入居時に緊急連絡先や保証人が必要な場合は
保証人を書き、通常はまずそこに連絡がいきます。

ですが、この部屋に住んでおられた方の場合ですと
親はすでに亡くなり、兄弟や子どももいなかったそうです。

そうなると、相続人を探すために
戸籍を辿っていき、手紙などで個別に連絡するので
とても時間がかかってしまうんです。

3.誰にでも起こり得る

とある市の公営住宅にお住まいの方の年齢分布を調べたところ、
約半分が60歳以上の方がお住まいとのことでした。

今回の方の事例といい
入居者が高齢になると
親や兄弟姉妹も高齢であるか
すでに亡くなってしまっているという場合も起こり得ます。

ただ、
昨今は結婚せず一人暮らしを続ける方も増えてきていますし、
また、30代や40代など若くして孤独死してしまうケースも多々あります。

誰にでも起こり得ることなんです。

4.今回の目的はこういうことを知ってもらうこと

近年、直近のコロナもそうですが、
今までの常識が通じない世界になってきています。

今回のこの記事を紹介したのは、
こういった問題があることを知ってもらうことです。

こうった事例にもすぐ対応できるように
法改正は必要であるとは思いますが、
すぐに行われることではありません。

しってもらうことで、
自身はもちろん
両親、兄弟姉妹、親族の方は
どうかなと目を向けてもらえたらいいなと思っております。

5.遺品整理さくらは片付けのプロです。

最後に、遺品整理さくらの紹介だけさせてください。
遺品整理さくらでは

遺品整理・生前整理はもちろんのこと、
ゴミ屋敷になってしまった家の片付け・原状復帰

さらには片付けが終わったあとの相続や解体のご相談も受付けしております。
自分たちではとても手に負えないと感じたら
一度ご相談ください。

ご依頼者様の力になれると自負しております。

遺品整理さくらへの口コミがそれの証明になっています。