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生前整理は誰のためにするのか?認知度から読み解く生前整理の重要性

syukatsu

こんにちは、遺品整理さくらの堀田です。
ブームの影響もあってか、
“終活”という言葉はだいぶ定着してきたように思えます。

最近、こんな記事を見かけました。

生前整理に関する意識と実態調査2021年

生前整理というのは、
終活の一貫ではありますが、
思っていた以上にこの言葉をご存知の方が多かったです。
本日は、この記事を踏まえて今一度生前整理のお話をさせて頂きます。

目次

  1. 終活とは?
  2. 生前整理はどれだけ知らているか?
  3. 生前整理を行う理由と行わない理由
  4. 生前整理は自分ため?
  5. まとめ

1.終活とは?

syukatsu-toha

終活というのは
終活とは「人生の終わりのための活動」の略。
人間が自らの死を意識して、
人生の最期を迎えるための様々な準備や、
そこに向けた人生の総括を意味する言葉である。
ウィキペディアより

それに対し、生前整理というのは
残された家族のために身の回りの片付けや
自分がいなくなった後のことを考えて整理していくことです。

一般的には、まだ生きている人のためにという意識が強いですが、
実は自分のためでもあるんです。
これは後ほど解説します。

この部分だけ読みたい方はこちらへ

2.生前整理はどれだけ知らているか?

ninchido

この意識調査は
60歳以上の親を持ち、別の都道府県に住んでいる方200人に聞いた結果です。

意識調査をみて思うのは
思っていたより生前整理という言葉をご存知の方が多いということです。

200人のうち93%という結果なので
186人にに認知されていることになります。

さらに
生前整理を行っている方が20.5%という結果でした
これは41人が生前整理を行っているようです。

高くても10~15%ぐらいだと思っていたので
これは予想以上でした。

3.生前整理を行う理由と行わない理由

生前整理の画像

生前整理を行った理由
・亡くなってからでは困る
・お互いの負担を軽くしたいから

などなど
お互いのことを考えてされたということです。
個々の事情はわかりませんが、
お互いにこういう話が出来て、理解していると考えていいと思います。

対して、行っていない理由が
・そういった話を切り出しにくい
・親が嫌がるから

難しい話ですね
ぶっちゃけていってしまえば、
自分が死んだ後のことなんてどうでもいいって思ったり
あと○○年は生きるから!などと拒絶されるという話も耳にしたことがあります。

誰にでも通じる方法ではありませんが、
親が亡くなったあと、お墓とか葬式とか知人への連絡とか
どういう風にして欲しいか?
っていうところから始めるのがいいのではないでしょうか?

これって大事な話ですよね
あとは、自分自身が終活が流行っているからといって
エンディングノートを作るのもありですね。

エンディングノートは終わりが近い人しか作ってはいけないという
ルールはありませんので。

4.生前整理は自分ため?

future

ここまで、生前整理は家族のためという理由でしたが、
家族がいない方は何もしなくていいってことになります。

そんなの悲しくならないですか?

生前整理って家族のためじゃなく
自分のためでもあるんです。

具体的には
今までの人生を振り返りからです。
こんなことあったな、あんな人いたな、
そういえばあれどうなっているんだろう?
昔、買ったあれどこにあるかな

そうやって過去を振り返っていき、
物はもちろん、自分の資産(土地、株、家、車など)
を把握する。
わかりやすいように自分なりにまとめておく。

そして、今後自分の人生をどう生きたいか?
やり残したこととかないか?

そうやって自分の人生をよりよく生きることに繋がります。

なので、ご家族と話し合いが出来る・出来ないに関わらず
定期的に人生を振り返るということは大切だと思います。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?

久しぶりに生前整理についてまとめて見ました。
人生100年時代といいます。
皆様の人生がよりよいものとなることを祈っております。

遺品整理・生前整理について
ご不明な点などあれば遠慮なく0120-708-789までお電話ください。

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