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詳しく解説。一軒家の遺品整理の料金相場とは? なんで決まった料金がないのか?

一軒家

こんにちは、遺品整理さくらの掘田です。
日中、暑くなってきましたね。
作業をしていると、汗がしたたるようになってきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、一軒家の遺品整理の相場や
料金がどういう風に決まるのか?
を解説していきます。

最初に申し上げておきます。
遺品整理に同じ現場はありません。
それぞれの現場にそれぞれの事情や状況があるためです。

愛知県での遺品整理さくらの作業事例です。
リンク:愛知県での遺品整理の事例

遺品整理さくらの口コミです。
よければこちらもご覧ください(少しづつ増えております。)
リンク:遺品整理さくらの口コミ

目次

  1. そもそも遺品整理とは何をするのか?
  2. 一軒家の遺品整理料金の相場
  3. 遺品整理(生前整理)料金の主な内訳
  4. 料金に何故ここまで幅を持たせているのか?
  5. まとめ

そもそも遺品整理とは何をするのか?

遺品整理とは、
故人さまの残した遺品を整理をすることです。

では遺品とはどういったものか?
故人さまが生前に使っていた生活雑貨・衣類・家具・家電製品 etc…
古物としては財産価値の薄いとされる物品も含まれます。

故人さまが生前に所有されていた、
不動産、預貯金、車、貴金属
これらは一般的には遺産と呼ばれるものです。

われわれのような業者が整理するのは
主に遺品になります。

遺産の整理は基本的にはしませんが、
ご遺族さまからのご要望があれば、
ご相談に乗らせて頂いております。

話を戻しましょう。
遺品整理とは、
故人さまの残された遺品をご遺族さまより
お話を伺い、
いるものを残し、
不要とされているものを適切に処分することです。

一軒家の遺品整理料金の相場

下記より、
遺品整理さくらの料金表のページを見ることが出来ます。

リンク:遺品整理(生前整理)の料金表

見て頂けましたか?
間取りによって料金が変わっておりますが、
必ずこの料金の通りになるわけではありません。
これより安くなることもあれば、
反対に場合によっては高くなることもあります。

“物量やその他の要因で料金は変動するのです。”

また、わかりやすく一軒家というタイトルにしましたが、
アパートやマンションにもこの料金表は当てはまります。

一軒家だから高い
アパートだから安い
と思われがちですが、

厳密にいえばこれは間違いです。
順に解説していきます。

遺品整理(生前整理)料金の主な内訳

ご不要とされるものの処分
ご遺品の仕分け
貴重品の探索(契約書、生前大切にされいたものなど)
車両費
作業員の人件費
作業後の清掃

などなど

物量+人件費+その他
という風になっております。

料金に何故ここまで幅を持たせているのか?

間取りによって料金が変わりますが、
上でも申し上げた通り、必ずしもこの料金になるとは限りません。

・物量が多いパターン
同じ3LDKの家でも
処分品がたくさんあったり、
手がつけられないゴミ屋敷になっていたり…
そうなると、片付けるにはどうしても手間がかかってしまいます。

逆に物が全然なかったりすると
料金が抑えめになります。

・ハウスクリーニングをするパターン
手間がかかるパターンでも料金が変わってきます。
例えば、家を売りに出したいから
片付けのあとはハウスクリーニングをして欲しい
そのようなご依頼もございます。

その場合ですと、
通常の清掃より手間もかかり、
特殊な道具も必要となります。

・買取で料金の値引きも可能
また、買取品の有無でも変わってきます。
遺品整理さくらでは、海外貿易も行っているため
普通の業者だと値がつけられないような物でも
お値段をつけられることがあります。

「こんな物でも買い取ってもらえるんですね!」
「てっきり処分費用がかかると思っていました!」
ありがたいことに、このようなお声も頂戴しております。

時計や貴金属はもちろんのこと
家具や家電、アンティーク品なども対象です。

まとめ

最初にも申し上げた通り
遺品整理に同じ現場はございません。

今回の話はあくまで一般的な話であり、
ご依頼主さまのご事情、状況に配慮した
遺品整理をさせて頂いております。

お見積りだけ、ご相談だけでも構いませんので、
一度ご連絡ください。
お客様のお悩みに寄り添い、一緒に考え、
最適なプランをご提案させて頂きます。