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【名古屋市守山区で生前整理】あと一歩遅ければ危なかった

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syokanosora

こんにちは、
遺品整理さくらの堀田です。
本格的に日中は熱くなってきて
半袖の方も多く見られるようになりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、守山区で生前整理を行ってきました。
そのことについて記事を書かせて頂きます。

記事中にも書きますが、
ご家族の発見が遅れれば死に至っていた可能性があり、
このことを聞いたとき、背筋がゾクッとしました。

愛知県での遺品整理さくらの作業事例です。
リンク:愛知県での遺品整理の事例

遺品整理さくらの口コミです。
よければこちらもご覧ください。
リンク:遺品整理さくらの口コミ

目次

目次

  1. 現場は名古屋市守山区の団地にて
  2. 大変な現場
  3. もしかして…認知症かもしれない
  4. お仏壇の魂抜き
  5. 作業完了

生前整理の現場は名古屋市守山区の団地にて

ご依頼主は津島市にお住まいのご兄弟からでした。
守山区のお部屋にお住まいの方は、
あと一歩遅ければ亡くなっていたかもしれません。

というのも、
リビングに倒れた状態で発見されたようで
倒れてから1週間経過しており、
ひどく衰弱されて瀕死の状態であったそうです。

瀕死であろうがお亡くなりになる前の発見でよかったと
私は思います。
生きていれさえすればどうにでもなりますから。

2.大変な現場

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今回の生前整理は、

お部屋の広さ:3DK
作業員数:2~4名
作業日数:4日
物量:2トン4台分、軽トラ2台分
となりました。

通常であればもう少し早く終わるのですが、
今回の現場は4階でエレベーター無しだったのです。

写真を見ればわかりますが、ここだけでもかなりの物量です。
休憩をはさみつつ作業させて頂きました。

もしかして…認知症かもしれない

作業中、
お札を綺麗に折りたたみ、
ティッシュにくるんだものが布団と布団の間から出てきました。

これは認知症の方がよくされる行動なんです。
紙類を集めたり、執着したりする行動が見られます。

ご依頼主様は家族に認知症はいないと言われていたので、
断定は出来ません。

単にそういった行動が好きな方という可能性もあります。
ただ、発見された状態やお部屋の状況から考えるに
そういった可能性も否定できないので、
身内に心当たりのある方は、一度病院で診てもらうと安心かもしれません。

何もなければそれは安心ですからね。

お仏壇の魂抜き

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お部屋にはお仏壇が置いてあり、
ご依頼主様に確認すると撤去して欲しいとのことでした。
しかし、お仏壇というのは
ゴミとして処分するわけにもいかず
お寺のお坊さんを呼んで魂抜き※ということをしないといけません。

そのことをお伝えすると、
おすすめの方を紹介していただけますか?
となり、
遺品整理さくらとお付き合いのあるお坊さんに依頼し
魂抜きをして処分となりました。

※魂抜きというのは
「たましいぬき」と読みますが、
「たまぬき」「こんぬき」と読むこともあります。
別の言い方で「お精根ぬき」というのもあり、こちらも同じ意味です。

お仏壇に手を合わせるのはそこに魂が宿っている
という考えからです。
そのため、お仏壇やお墓などは
魂が宿っているうちは、
移動や処分はご法度とされているんです。

作業完了

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4日かけて作業が終了しました。
かなりスッキリしました。

はじまりが、なかなか衝撃的でしたが、
無事でなによりだと思いました。

ご依頼主様もたくさんあったモノが
きれいに撤去され、満足されている様子でよかったです。

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