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思い出を形に~写真からフィギュアへ~

思い出をフィギュアに

こんにちは、遺品生理さくらの堀田です。
インターネットで調べ物をしていたとき、
遺人形(遺フィギュア)なるサービスを見つけたのでこれについて今日はお話します。

リンク:遺人形(遺フィギュア)

目次

  1. 遺人形(遺フィギュア)ってどんなサービス?
  2. 完成にいたるまでの流れ
  3. 完成までの時間と用途について
  4. 完成までの時間と用途について
  5. まとめ

遺人形(遺フィギュア)ってどんなサービス?

上記リンクは見て頂けたでしょうか?
遺人形(遺フィギュア)ってなかなか画期的なサービスだなと感じました。

さて、この遺人形(遺フィギュア)というのは

遺人形(遺フィギュア)製作サービスは、最新の3D技術と最先端のフルカラー3Dプリンターを使って、
写真をもとにご本人様のフィギュアを作ります。
サイズは高さ20cm~30cmが標準的です。
特注品として最大50cmまで対応可能です。

遺人形(遺フィギュア)のサイトより引用

ということらしいです。
細かい技術の話は置いて、
ようはお写真を何枚かここへ送ることによって
本人にそっくりなフィギュアを制作してもらえるサービスのようです。

画期的だと思いませんか?

完成にいたるまでの流れ

では、実際につくってもらうとして
どんな風にして出来るのか気になりますよね?

わたしは、写真を送ったら
サンプルのフィギュアが送られてくるものだと思っていました。

実際は、
写真を何点か送る
1枚からでもいいようですが、
よりリアルに作ってもらいたいなら複数枚あるといいようですね

3Dデザイナーさんが写真をもとに
こんな風になりますよーっていう画像を送ってもらえるそうです。

※メールはもちろん、メールとか苦手だとって言う方には
郵送にも対応しているとのことです。

3Dプリンターでフィギュアを作成
画像を見て、よければ実際に制作に入るようです。

遺人形(遺フィギュア)のページより引用

https://iningyo.com/

完成までの時間と用途について

作ってもらうまでの流れはわかったとして、
どのぐらいで出来るのか気になりますよね?

この会社のホームページを見てみると
約2ヶ月とのことです。
これは打ち合わせが終わって、制作をお願いしますとなってから2ヶ月です。
葬儀などの受付に置いておくといいのでは?と思いましたが、
間に合いそうにないですね^^;

昔と違って今は、ご家庭にお仏壇がないところも多いかと思います。
文字だけの位牌だけでは寂しいです。
こういったものを作って置いておくのも趣があっていいのでは?
と思った次第です。

生きている間にフィギュアを作る!

ここまでご紹介したのは、お写真からつくるサービスです。
ご両親がまだ元気なうちに作れないか?

友人に遺人形(遺フィギュア)の話をしたところ、
このように言われ、はっとして探して見ました。

実際にあるようです。
愛知県安城市にある会社です。
リンク:株式会社 アムト

・ご両親が生きておられる内に
・お子様の成長記念に
・自身が存在する証として
etc…

様々な用途が思い浮かびます。
店舗・会社のマスコットに社長のフィギュアを作っておいておくのも
面白いかもしれません。

また、ここではペットのフィギュアも作ってもらえるようです。
ペットも大切な家族の一員です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
昭和の時代ではこのようなことは考えられなかったのではないでしょうか?
あったとしても手作りになっていたかと思います。

作るのに1~2ヶ月ほどかかるようですが、
人もペットも元気なうちに!

写真や位牌だけでは寂しいものです。
価格もお手頃なので、自分の記念にとか
残された家族のためにとか
そういったことを考えて1つぐらい作っていいのではないでしょうか。

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