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捨てるにはもったいない! 遺品の寄付や寄贈について

kizou

こんにちは、遺品整理さくらの堀田です。
梅雨が明け、連日の猛暑にやられている方も多いかと思います。
週明けからは少し気温が下がるようなので、
過ごしやすいことを願うばかりです。

さて、今回は遺品整理・生前整理などをしていて
これまだまだ使えるけど、使わないから捨ててしまう。
そのようなことはありませんか?

愛知県での遺品整理さくらの作業事例です。
リンク:愛知県での遺品整理の事例

遺品整理さくらの口コミです。
よければこちらもご覧ください(少しづつ増えております。)
リンク:遺品整理さくらの口コミ

目次

  1. 遺品は寄付できる
  2. 【寄付と寄贈の違い】どういったものが寄付・寄贈できるのか?
  3. 寄付と寄贈の違いは?
  4. どういった物が寄付・寄贈できるのか?
  5. 自分の住んでいる町に寄付や寄贈をしたい
  6. まとめ

遺品は寄付できる

 

遺品整理・生前整理などをしていて
まだ使えるけど、自分も家族も使わないし捨ててしまう。
ということはあるでしょう。

まだまだキレイだから
大切にしていたものだから捨てるのは忍びないな
そういうときは、寄付や寄贈を検討されてはいかがでしょうか?

はリサイクルショップへ持っていっても
よほどのものでない限りは、二束三文(まとめて30円とかそういうレベルです)にしかなりません。

捨てるのが悪いということではなく、
あくまで選択肢の一つとして寄付を考えて貰えればと考えております。

【寄付と寄贈の違い】どういったものが寄付・寄贈できるのか?

寄付と寄贈の違いは?

その前に寄付と寄贈の違いについて少し触れておきます。

寄付とは
個人や組織、団体などへ金品などを贈ること。

・寄贈とは
公共施設などへ物を贈ること。

となります。
遺品の寄付・寄贈と聞いてパッと思いつくのは
亡くなられた方が所有していた昔の文献、書籍、美術品などを
図書館・美術館・博物館などへ贈るといったイメージはありませんか?

あれは寄贈になります。

寄付は身近の様々なところにありますよね。
今ならヨーロッパ圏のとある国への寄付が記憶に新しいです。

どういった物が寄付・寄贈できるのか?

寄付・寄贈先が求めるものであればなんでも。
寄付や寄贈を受け付けている団体はいくつもあります。

色々と見ましたが、
破損したり、汚れたりしていなければいいというところが多いです。

遺品整理・生前整理では
衣服がたくさん出て来る現場をたくさん見ております。

ihuku

そのため衣料品を寄付・寄贈する先として
特定非営利活動法人ワールドギフト
という団体があります。

リンク:特定非営利活動法人ワールドギフト

日本ではゴミとして扱われたり、捨てられてしまう物でも、
世界には喜んで使って頂ける人々がいます。
寄付物資を必要とされる世界中の施設・団体をできる限り受け入れます。

公式ページより引用

衣類だけでなく、
日用雑貨、おもちゃ、手芸用品、食品などを送れるようです。

公式ページに目を通すと
手順などが細かく掲載されております。
気になる方はぜひ支援してみてはいかがでしょうか?

自分の住んでいる町に寄付や寄贈をしたい

ワールドギフトは日本の物を海外の方に
使ってもらうというコンセプトです。

寄付や寄贈を考えられている方の中には
やはり自分の住んでいる町に!
という方もおられるのではないでしょうか?

そんな思いが強い方にオススメなのは
学校や図書館です。

school

大人向けの衣料品などは受け付けていないでしょうが、
マンガや書籍などは受け入れてもらえる可能性があります。

また、楽器や自転車などは個人の方がよく地域の学校へ寄贈されています。
時々ニュースでも見ます。

ワールドギフトもそうですが、
勝手に送るのは相手方の迷惑になるので、
一度、問い合わせてからお願い致します。

まとめ

いかがでしたか?
一口に遺品といっても家族や友人・知人以外に
譲る手段はあるのです。

知ってはいても
普段から意識はしていないので、
頭から抜けていることも多いでしょう。

捨てるのは忍びないな~
でも売るのも違うし
というものがあれば選択肢の一つとしてお考えください。