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名古屋市の中川区で遺品整理-遺品整理の手助けになるもの

夫婦関係にヒビ

こんにちは、遺品整理さくらの堀田です。
朝晩、冷え込むようになりましたね。
散歩をしていると金木犀の香りを感じ、秋らしくなってきたなと感じる日々です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は名古屋市中川区で遺品整理をさせて頂きました。

遺品整理さくらの口コミです。
よければこちらもご覧ください。
リンク:遺品整理さくらの口コミ

目次

  1. 「何故私が一人で…?」
  2. 遺品整理の手助けになるもの
  3. 一点一点確認しながらの遺品整理作業
  4. 心なしか表情が明るくなられました

「何故私が一人で…?」

ご依頼主様は亡くなられた方の息子様ご夫婦からでした。
お父様が1年前にお亡くなりになられ、
お母様も先月にお亡くなりになられたばかりだそうです。

お父様がお亡くなりになられた後、お母様は体調を崩されてしまい、
本当は自分で遺品整理を行いたいが仕事の都合で時間が中々作れず、
奥様にお任せで遺品整理をされていたそうです。

そんな折、お母様がご病気で亡くなられてしまったらしく…。
当初は、奥様が一人で遺品整理を行っていたとのことです。
お亡くなりになられたのは、いわゆる義父・義母にあたります。。

「何故私が一人で…?」

ただでさえ大変な遺品整理です。
奥様の心の中では「何故私が一人で…?」という気持ちが出始め、
次第に、ご夫婦の仲がギクシャクしてしまったそうです。
頭の中では旦那様が仕事で大変だからとわかってはいても、
心ではそうはいかないことってありますよね。

遺品整理の手助けになるもの

こういうときに、
エンディングノートだったり、それっぽいものがあれば
遺品整理の手助けになったのではないでしょうか?
エンディングノートについてはこちらの記事にまとめてあります。

リンク:エンディングノート

ない場合
・何が必要で何が不要か?
・銀行の通帳や保有する資産や契約関係の書類
・伝えておきたいこと(ご近所関係や親戚など)

これらがわからないので、
何事も無いのが1番ですが、後々トラブルに発展する可能性だってあります。

こういうのが積もりに積もってノイローゼになってしまわれる方もおられます。

一点一点確認しながらの遺品整理作業

anshin

そこで息子様はインターネットで遺品整理業者をお探しになられ、
遺品整理さくらへご連絡くださいました。
お見積り時に御夫婦から遺品整理の御要望を細かくお聞きし、
遺品整理の他にも息子様の子供の頃使っていた子供部屋もお片付けする事になりました。

ご夫婦が仕事のお休みの日に一点一点確認しながらの遺品整理作業と、
不用品のお片付け作業をする事になりました。
そのため、何日かに分けて作業に入らせて頂きました。

心なしか表情が明るくなられました

作業日数計5日。
遺品整理作業と不用品のお片付けのお手伝いは終了致しました。

奥様はご結婚された後、息子様のご実家で同居する事になり、
その時に持ってきた私物が未だに段ボールの中に入ったままの状態でした。
しかし今回の遺品整理と不用品のお片付けのお手伝いで2部屋空き、
「やっと私の荷物が開封出来ます!」
と喜んでいらっしゃいました。

心なしかか、息子様も奥様もはじめにお会いしたときより、
表情が明るくなられた気がします。