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生前整理をするメリット


こんばんは、遺品整理さくら代表の堀田です。
今回は「生前整理」をするメリットのお話です。

突然ですが、遺産相続でトラブルになる事例が増えているのはご存知でしょうか?

目次

  1. 増える遺産相続の問題
  2. 遺品整理は誰がするのか?
  3. 生前整理はできることから
  4. 遺品整理さくらとして出来ること

 

増える遺産相続の問題

愛知県、岐阜県、三重県において
裁判所での遺産相続に関する件数もここ10年で増えております。

平成20年、25年、30年の裁判件数です。

※リンクは平成30年

https://www.courts.go.jp/app/files/toukei/730/010730.pdf

 

愛知県503→750

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愛知県遺産相続-裁判

岐阜県177→178

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岐阜県遺産相続-裁判

三重県110→183

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三重県遺産相続-裁判

裁判の事例としてこれだけの数です。
身近なところではもっと起こっているのではないでしょうか?

直接自分には関係なくても親しい友人が困っていたら・・・

そういうときに、遺品整理さくらがこんなこといっていたなと
思い出して相続のついて調べるなりして頂ければと思います。

もちろん、お電話やメールでのお問い合わせも歓迎です。

遺品整理は誰がするのか?

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遺品整理と生前整理

遺品整理等で故人のご自宅に入って作業をしておりますと、
生きておられた当時の風景を思うことで、
その方の人生観そのものを感じ取れることがあります。

遺品整理とは亡くなられた方との無言の対話です。
その方の趣味や感性を、残された家財道具から推察することができます。

しかし、ご遺族にとってはそれらの家財道具は「遺品」となります。
「遺品」となりますと、それを整理するのか?
または処分するのか?という現実問題が残ります。

誰がするのか?
当然ですが、本人は整理できないので、
残された家族がすることになります。

その量が思いのほか多いと、
時としてご遺族のご負担となってしまう事も珍しくありません。

生前整理はできることから

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エンディングノート

しかし、ご安心ください。
それらの問題は「生前整理」を行うことによって解決されます。

誰だって自分の死を直視することはつらいもの。
いますぐにはとても考えられないという方もいると思います。

ですので少しずつ、
できる範囲で向き合っていく事が大切です。

遺族の方に迷惑をかけたくない……少しでもそうお思いでしたら、
まずはお部屋の整理から始めてみませんか?
エンディングノートを検討されるのも良いと思います。

エンディングノートとは、人生の最期に備えてあらかじめ書き留めておくノートのこと。
大切なこと、忘れてはいけないこと等を書き記すことで、
自身の希望を伝えることができます。

エンディングノートに何を書けばいいの?

関連記事:生前整理・家族の為にエンディングノートを!

遺品整理さくらとして出来ること

このように 「生前整理」は、
決して特別なことではなくごく自然に行われることなのです。

わたくしどもは生前整理のご依頼を頂くことも
しばしばございます。

遺品整理も生前整理もわたくしどもにご依頼頂かなくても
自分たちで出来ることなんです。

その上で、ご依頼を頂いた場合

わたくしどもの務めはご本人さまの不安を和らげ、
その方の遺族の方が感じておられるご負担を少しでも減らして差し上げる事。

皆様の想いをご遺族の方に正しくお伝えするべく、
誠心誠意、真心を込めてお手伝いさせていただきます。

まずは、あなたのお気持ちを聞かせていただけませんか?

 

遺品整理さくらでは
・遺品整理
・生前整理
・不用品のお片付け
・ゴミ屋敷、猫屋敷、犬屋敷清掃

などを承っております。
作業後にリフォームや家屋解体をお考えの方もお気軽に御相談ください。

対応エリアは、愛知県(名古屋、尾張、三河)、三重県、岐阜県です。
東海三県内出張お見積もり無料です◎まずはお気軽に御相談ください。

それではまたお会いしましょう。

 

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